ジョルジオアルマーニ(Giorgio Armani)の古着買取

ジョルジオアルマーニ(Giorgio Armani)の古着買取

イタリア生まれのブランドで日本人にもなじみの深いブランドといえば、ジョルジオアルマーニが有名ですね。1975年にブランドを立ち上げ、今では男女ともに人気のあるブランドですが、どちらかというと、紳士服などのメンズアイテムが充実したブランドです。その背景として、ジョルジオアルマーニは紳士服のデザイナーとして長く働いていたので、そのような経験がアルマーニのデザインにも出ているのではないかと思われます。ただ、メンズアイテムを得意としていながらもデザイン性に女性らしさも取り入れた雰囲気を醸し出したものも、いくつもあります。
特に80年前後にはキャリアウーマン向けにシルクやリネンを取り入れたデザインを数多くリリースして、女性からの支持も徐々に集めて浸透していった印象があります。80年代後半は、その頃から紳士服だけのブランドというイメージがだんだんと変わってきました。ビジネスアイテム中心でしたが、普段着として着れるようなファッションアイテムもリリースしていって、90年代は特にスポーツウェアが充実していました。アルマーニのスポーツウエアでスキーウェアやゴルフウェアを持っているという方もいるかもしれませんね。

アルマーニのシテムといえばスーツ!

やっぱり今でもジョルジオアルマーニと言って最初に思い浮かぶのは、スーツやジャケットなどのビジネスアイテムが最初に思い浮かぶのではないでしょうか。シャープな印象を与えてくれるスーツは、今までのダボっとしたスタイルを一新するようなスマートなスタイルを実現しました。肩パットなどをできるだけ軽減し、ソフトシーツと呼ばれる先駆けとして評価が高まった印象がありますね。アルマーニのスーツはしかも細かいディテールにも定まっています。シャープに見えるようなシルエットにしたり、ヘムラインやパイピングを施してエッジが効いたデザインに仕上がっているのが特徴です。
人気にさらに追い討ちをかけるようにリチャードギアやジュリアロバーツなどが映画の中で着用したことで、より一段とブランドの価値が上がった印象があります。ハリウッドスターが頻繁に着用してアルマーニは非常に高級でスタイリッシュなものというのことを世間に認知されたのではないでしょうか。スーツは一着で上下20万円以上するものが多いですが、それでも購入したいという社会人の方がいまなお多数存在します。

ゴローズ(goro’s)のアクセサリーの古着買取

ゴローズ(goro’s)のアクセサリーの古着買取

ゴローズ(goro’s)は、1971年にオープンしたブランドです。創業者がオーナーとデザイナーを兼務していた高橋吾郎さんという方です。ワイルドなおじいさんという感じで、常に指にはインディアンジュエリーをしていることでインパクトがあり、見たことがある方もいるかもしれません。しかし残念ながら現在は亡くなってしまいましたが、今でも人気が継続しているブランドといえるでしょう。有名人が使用して人気が広がったということもあり、そこから一気に人気に火がついた印象です。特に90年代には製作が間に合わないほど受注があったといい、店舗がある原宿にはお客さんが殺到したという逸話もあります。
最初は青山でオープンしていましたが、原宿に移転してその時から急激に人気が広がってきました。原宿のブランドというイメージがあるので、むしろ最初に青山でオープンしていたというのはあまり知らない人も多いかもしれませんね。

ゴローズとはどんなブランド?

原宿で販売していた主なものは、インディアンジュエリーです。その名の通り、インディアンテイストのデザインを取り入れているのが特徴で、羽根やターコイズを採用したデザインはそれまであまり販売されていなかったので、当時センセーショナルな印象を与えてくれました。今でもそのデザインが継承されていて、インディアン風のデザインを取り入れたアクセサリーは世に数多く流通しています。やはりゴローズの魅力は何と言っても、希少価値が非常にあったということですね。大手のブランドが発表しているブランドではなく、一個人が発表していたブランドだったので、チェーン展開を開催することなく、原宿のその店舗でしか購入できないというプレミア感がありました。そして吾郎氏が自ら作っていたという生産数の少なさが、より一層のレア感を生んでいたとも言えますね。
しかし、今では吾郎氏が亡くなったということもあり、次第にそのような製造工程は変更されていき、徐々に大元の商品を基本として鋳造による加工商品が増えてきました。大量生産には鋳造による製造が多いので、段々とプレミア感がなくなっていった印象があります。今でも高い人気がありますが、鋳造による商品が多くなってクオリティと値段が比例していないという意見もあり、昔に比べれば、その人気にかげりが見えるのは致し方ないところでしょう。とはいえインディアン調のハンドメイドアクセサリーとしての先駆者的な存在だったというのは、誰もが認めるところではないでしょうか。

エンポリオアルマーニ(Emporio Armani)の古着買取

エンポリオアルマーニ(Emporio Armani)の古着買取

エンポリオアルマーニはジョルジオアルマーニのセカンドラインとなっています。「エンポーリオ」というのがイタリア語で「市場」という意味を表していることからもジョルジオアルマーニのような高貴さよりも、むしろ一般大衆を意識したラインといえそうですね。実際に日本でもセカンドラインとしての認知度があって価格もジョルジオアルマーニより安いので、こちらを購入しているという方も結構多いのではないでしょうか。「アルマーニのアイテムだよ!」と言ってしまえば、あまりブランドに詳しくない方だったらわからないですしね。
品質自体もジョルジオアルマーニに比べれば多少劣りますが、ニットやコートなど着た段階で、特に大差を感じるようなものはありません。とはいえジョルジアルマーニのようなカシミアやシルクといった高級素材をふんだんに取り入れているというわけではないので、普段からそういう素材のアイテムを着用している方なら着心地や、材質の良さに違いを感じ取ることができるかもしれません。

エンポリオアルマーニとジョルジオアルマーニがどっちが人気なの?

日本では両方のラインが販売されていますが、売上はおそらくエンポリオアルマーニの方が高いのではないかといわれています。価格はジョルジオアルマーニの方がやや高い傾向にありますが、一般的な店舗に流通しているのは、現在ではエンポリオアルマーニの方が多くなっています。リーズナブルな価格が受けて、「アルマーニを気軽に堪能できる」という点が若年層を新たに取り込み、ターゲット層が、より一層広がった印象があります。

エンポリオアルマーニはどんなアイテムが人気を集めている?

エンポリオアルマーニと言って、真っ先に思い浮かぶのが時計やマフラー、コートなどのメンズアイテムと言えるでしょう。ブラック系のカラーが数多く流通していて、大人の雰囲気といったイメージがあります。でもエンポリオアルマーニの方は意外と、価格はセカンドラインということでそこまで高くはありません。例えば腕時計などは4万円から6万円程度で購入することも可能なので、ちょっとした誕生日プレゼントやお祝いにも人気があるブランドの一つです。長年の人気のある定番ブランドなので、検討してみても良いかもしれませんね。腕時計であれば、別に20代などの若い方がつけていても全く違和感はないでしょう。とてもオシャレに身につけることが出来るブランドではないかと思います。

バーバリーブルーレーベル(BURBERRY BLUE LABEL)の古着買取

バーバリーブルーレーベル(BURBERRY BLUE LABEL)の古着買取

バーバリーブルーレーベルは日本国内でのみ販売されているブランドです。バーバリーブランドではありますが、バーバリーロンドンとは直接的に関係あるブランドではありません。もともとバーバリーは高価なブランドということで、日本ではちょっと手が出ない人もいたりして、とっつきにくいブランドという印象がありました。そういった状況を考慮して、日本の企業である三陽商会がバーバリーにライセンスの許諾を得て、バーバリーを日本的に売ってしまおうと考え出したのがバーバリーブルーレーベルです。同様に日本向けに販売されたものとして、バーバリーブラックレーベルが挙げられます。2つの違いは、男女それぞれに向けて販売されているブランドということです。バーバリーブラックレーベルが男性向けてバーバリーブルーレーベルが女性向けと考えて問題ないでしょう。
全くバーバリーが関与していないのかというとそんなことはありません。ライセンス許可だけとはいえ、もちろんバーバリーの印象にも関わる問題ですから、バーバリーブルーレーベルの商品が実際に流通するような形で、商品化されるにはバーバリーの使用許可や商品の認定を受けなければ販売されません。そういった背景もあるので、バーバリーブルーレーベルでも、バーバリーの雰囲気をそのまま継承したデザインのものが数多く流通しています。

本場のバーバリーとどこが違う?

本場のバーバリーのデザイナーが作ったわけではないので、そもそも類似品とは違い、デザインの方向性は似ていても、作りや素材はやはりバーバリーロンドンよりは質が劣るものがほとんどです。日本の女性をターゲットにしていますから、多少日本人の嗜好や好みにあったような造りにしている傾向があります。例えば、バッグのサイズやバックルの持つ部分の長さなどは、日本人に合った使い勝手の良さなども考慮してバーバリーブルーレーベルから製作されています。ちなみに日本では、バーバリーロンドンやバーバリープローサムの、元祖ともいえるブランドも販売されています。ただ流通していますが、デパートなどではあまり取り扱っている店舗が減ってきました。
高額なものということもあり、東京を中心とした路面店や旗艦店中心の販売となっています。日本では、表参道や銀座などでバーバリーの正規品が取り扱われており、やはりちょっとブランド志向のおしゃれな街にしか、なかなか実物を販売しているケースはなくなってきています。正規品を購入したいけど、近くでどこにも売っていないケースは買取業者なども検討してみると良いかもしれませんね。

バーバリーブラックレーベル(BURBERRY BLACK LABEL)バッグの古着買取

バーバリーブラックレーベル(BURBERRY BLACK LABEL)バッグの古着買取

バーバリーブラックレーベルは男性をターゲットとしたメンズカジュアルブランドです。男性だけを対象にしたアイテムを発信していこうということを目的にスタートしたブランドです。男性だけという事があり、シックで大人の装いを醸し出したものが多くなっています。

バーバリーブラックレーベルとは

ハンカチや財布、コート、ジャケット、カフスボタンなどのビジネスアイテムはもちろんのこと、カジュアルに着こなすことができるデニムジーンズやカーゴパンツ、ニットなども販売されています。ちなみにこのレーベルは日本の企業がバーバリーとライセンス契約を結んで実現しているレーベルのため、バーバリーが自ら販売しているものではありません。日本ではアウトレットショップなどにバーバリーブラックレーベルとブルーレーベルが揃っているケースが多くなっています。
バーバリー自体は比較的、中高年層に人気があるブランドですが、バーバリーブラックレーベルは若年層でも購入しやすいような手ごろな価格が多いのが特徴です。とりあえず初めてバーバリーを手にしたいという人は、こちらのバーバリーブラックレーベルが手ごろで良いかもしれませんね。

今後バーバリーブラックレーベルはなくなる可能性もある?

上記でご紹介したようにバーバリーブラックレーベルは、あくまでもバーバリーがブランド許可を出したブランドなので、バーバリー本来の嗜好や趣旨とはやや異なっています。バーバリーとしてはバーバリープローサムとバーバリーロンドンが基本となっています。日本で業務提携している三陽商会が今後、バーバリーとの締結を終了することになればバーバリーブルーレーベルとバーバリーブラックレーベルは販売されなくなる流れになるでしょう。代わりの企業が締結する可能性というのもなくはありませんが、今は三陽商会のみが販売許可の受諾を得ています。
バーバリーブラックレーベルは1998年に販売が開始して15年以上が経過しています。しかし、2015年の6月をもって契約終了することが発表されていますので、もし更新されなければバーバリーブラックレーベルが消滅する可能性もあるといえるでしょう。現在、市場に出回っている商品を最後に、1年後には全く市場に出回らないというケースもあるかもしれません。バーバリーロンドンやバーバリープローサムより手頃な価格で購入できるのでリーズナブルなバーバリーを手に入れたいと思っている人にとってみれば、ちょっと寂しい話ですね。今後のバーバリーの業務展開にも目が離せません。
バーバリープローサムとバーバリーロンドンばかりだと高額になるので、買取業者などから安値で購入する人も増えていくことでしょう。

フェンディー(FENDI)バッグの古着買取

フェンディー(FENDI)バッグの古着買取

女性に人気のバッグといえば、フェンディーが有名ですね。フェンディー=バッグというイメージが浸透しているくらい、このフェンディーはバッグが全面に押し出ているブランドではないでしょうか。

フェンディーってどんなブランド?

フェンディーは1925年にイタリアのローマで革製品専門店としてオープンしました。当初は毛皮のコートなども人気を集めていましたが、やはり革製品を扱っているということで、バッグの人気が今では一番高いのではないかと言われています。そんなフェンディーですが、1965年にデザイナーのカールラガーフェルドを迎え入れてから、デザイン性も大きくアップしました。エナメル加工やステッチ加工など取り入れたのは、だいたいこのぐらいの時期です。
それまでも質感には定評がありましたが、デザイン性が大幅に上がったのは60年代後半からといわれています。1970年代に入ると革製品のみならず、人気のあった毛皮のコート、ジャケットなどを中心にアイテムの幅を広げてきました。さらにファッションアイテムだけではなく、今では香水なども発表して、特に女性のファッションコーディネート彩る全てのアイテムを発表しているブランドといえるでしょう。

フェンディーといえばやっぱりバッグが有名!

色々なファッションアイテムがリリースされるようになりましたが、やっぱりその中でも一番人気を集めているのはバッグですね。人気モデルが多くて有名人や芸能人の方でも対応している方が多いブランドの一つです。例えばフェンディーのトゥージュール、ピーカブー、バイザウェイ、バゲット、カメレオン、ペカンなどは使用している方も多いかもしれません。特に有名なのはバゲットではないでしょうか。フェンディーの中でも人気を集めているモデルの一つで、ラグジュアリーブランドとしての高級感と可憐さを与えてくれるバッグとして人気を集めています。
最近では日本にも数多くのアイテムが輸入してきて、フェンディー表参道店では数多くのバゲットが取りそろえられています。最新のアイテムはもちろんのこと、福島の伝統工芸でもある会津塗とコラボレーションしたバッグやイタリアの伝統手法でもあるシルク織りを取り入れたバゲットなども販売されていて、フェンディーファンにはたまらないアイテムが数多く揃っています。日本でも購入できるアイテムなので、特に大人の女性からの支持が高いブランドといえるでしょう。

アレキサンダーマックイーン(Alexander McQueen)の古着買取

アレキサンダーマックイーン(Alexander McQueen)の古着買取

アレキサンダーマックイーンは1992年に自身の名前を使って立ち上げたブランドが始まりです。比較的新しいブランドと言えますね。どのようなブランドかというと、イギリスのロンドンを発祥としていて、今ではパリコレなどにも出演するぐらい知名度を上げたブランドです。

アレキサンダーマックイーンとは

2015年の春夏コレクションでもその斬新なデザインが発表されていましたが、残念ながらデザイナーのアレキサンダーマックイーンは40歳で亡くなってしまいました。しかし、それでもブランドは継続されていて、今なおアレクサンダーマックイーンのブランドは世界中の人々から対応されています。実際に日本で発売されているのかといえば、まだそれほど店舗数はありません。ただ、東京には正規店はありませんが取扱店舗はいくつも存在します。ちなみに現在、日本では旗艦店や直営店こそありませんが、路面店やアウトレットショップなどは点在していて、東京を中心に大阪、名古屋、福岡などで取り扱っている店を構えています。

意外なコラボも実現しているブランド!

メンズ・レディース共にファッションアイテムが充実している印象のあるアレクサンダーマックイーンですが、今まではちょっと奇抜なデザインの印象がありました。その理由として、アーティストのビョークやレディーガガなどのデザインを担当していたというだけあって、奇抜なものばかり作るブランドという印象もなくはありませんでした。しかし、それを一変させたのがプーマとのコラボレーションではないでしょうか。プーマとコラボレーションで数多くのスニーカーデザインを出掛けました。おしゃれで独自性のあるデザインは多くの方から評価を受け、今でもそのスニーカーを追い求めている方が数多く存在します。
スニーカーは現在、日本でも流通していてネットショップなどで購入することが可能です。日本人でも履きやすいような落ち着いたデザインも数多く販売されています。しかもそれでいて個性は保ちつつ、作成されたシューズが多数販売されいます。特にキャンバス生地とレザーを取り入れたスニーカーは大変好評を博しました。価格はスニーカーとしてはやや高額ですが1万5000円程度が相場となっています。今なお人気を集めていて、アレクサンダーマックイーンとプーマのコラボのスニーカーは買取業者などでも流通しています。その際の買取価格は数千円程度がほとんどです。アレクサンダーマックイーンとプーマのコラボスニーカーは、スニーカーという消耗品なこともあり、新品又は新品同様のものしか買い取っていないのが現状です。

バーバリープローサム(BURBERRY PRORSUM)の古着買取

バーバリープローサム(BURBERRY PRORSUM)の古着買取

バーバリーと言うと真っ先に思い浮かぶのが、やはりバーバリーロンドンです。略してバーバリーと呼んでいる方は、だいたいこのバーバリーロンドンのことを指しているケースが多くなっています。一言でバーバリーと言っただけでも、実はいろんなレーベルがあってちょっとわかりにくい部分がありますね。

バーバリーの最高レーベルがバーバリープローサム!

そんな中で最も高級なアイテムを数多くリリースしているのが、バーバリープローサムといえるのではないでしょうか。バーバリーの格式をまた一段と上げたブランドとして世間では認知されています。確かに値段などを見比べてみても、今までのバーバリーロンドンと比べてもちょっと高いです。それだけ高級感を重視して作られたレベルといえるでしょう。

バーバリープローサムは日本人に合わない?

一般的なバーバリーロンドンよりも、バーバリープローサムの方がちょっとハイセンスで普段使いには難しいアイテムが揃っているといえるかもしれません。スタイルの良い方なら身につけても違和感がありませんが、日本人にはちょっと違和感のあるデザインやシルエットという印象も持たれています。日本人が身につける場合はバーバリーブラックレーベルやバーバリーブルーレーベルの方が日本人に合わせたデザインやサイズ感になっているので、着用しやすいでしょう。
それでもモード系スタイルが好きな人にはバーバリープローサムでも良いでしょう。ただ、バーバリープローサムは日本で多く流通しているわけではありません。正規店だけの取り扱いとなっています。少ないケースですが、輸入品を扱っているファッションサイトや海外ブランドを専門に扱ったところではバーバリープローサムを販売しているケースもあります。

日本にいながら、バーバリープローサムを手に入れるには!

全国各地に店舗があるわけではなく、一番品揃えが充実しているのはバーバリー六本木でしょう。バーバリー六本木ならなかなか手に入れることができないバーバリープローサムも、たくさんの品数があってコートやバッグ、アクセサリー類など品数も充実しています。インポートアイテムが多いので、なかなか今まで日本で手に入れるのが難しかったアイテムをここに行けば購入することができるでしょう。ちなみにバーバリー六本木以外ではインポート商品を扱った店舗は表参道と神戸と銀座に店舗があります。

セオリー(Theory)の古着買取

セオリー(Theory)の古着買取

アメリカのニューヨークで生まれたブランドとしてセオリーが挙げられます。セオリーはエリー・タハリーとアンドリュー・ローゼンがタッグを組んで1997年に設立したブランドです。

設立わずか2年で日本デビュー!

今やエリー・タハリーは独自のブランドも持っているほどの有名なデザイナーですね。セオリー時代とは違って、今はレディースブランドに特化したデザインを現在は開発しています。ェミニンな印象のものや反対にセクシーな雰囲気を醸し出したものまで、幅広いデザインが評価を高めてセレブからも人気が出ています。もう1人のアンドリュー・ローゼンは日本となじみのある人物です。日本人の経営者である佐々木力氏との接点があり、セオリーを設立してからわずか2年で日本進出を実現させた人物です。セオリーはニューヨークのみならず日本で、力を入れているブランドといえるでしょう。

最近のセオリーのデザインとは?

セオリーは男性ブランドが多く流通していましたが、今では男女どちらとも多くの品数がリリースされています。もともとモダンファッションの印象があるセオリーですが、ここ数年は革新的なデザインというものに貪欲に取り込んでいるブランドで、個性的なシルエットをしたジャケットやコートなども販売されています。そして、素材が非常に良いということでも知られていて、裏地にはビスコースを採用するなど見えない部分にもこだわりを持ったブランドです。そして、ここ数年ではユニクロと提携してセオリーとのコラボアイテムも発売するなど、日本と非常に結びつきのあるブランドといえるでしょう。セオリーとユニクロのコラボで販売したダウンジャケットなどは特に値段も安く、着やすさもあり高い評価を得ました。

セオリーの一般的なイメージといえば?

セオリーのアイテムというと、やはり紳士服などのフォ−マルアイテムが充実しているという印象がありますね。最近ではレディースもののアイテムもありますが、「Theory Men」という男性専用のショップも数多く展開されていて、どちらかというと、メンズアイテムという印象が強いブランドです。アイテムの多くはジャケットやコートが多く、他にはビジネスアイテムに対応した、リネンシャツなどが人気を集めています。価格も手が届かないほど高いというわけではなく、比較的安価なアイテムが多く、ジャケットやコートは数万円くらいで、高くても15万円程度といったところでしょう。
買取業者では数千円での購入も可能になっているので、どちらかというとポピュラーで手に取りやすいブランドといえるのではないでしょうか。

ラルディーニ(LARDINI)の古着買取

ラルディーニ(LARDINI)の古着買取

昔ながらの味わいを感じさせてくれるイタリアブランド!シックな装いで外出時に最適なジャケットやブレザー、コートなどが欲しければイタリアブランドのラルディーニはいかがでしょうか。

昔ながらの味わいを感じさせてくれるイタリアブランド!

ラルディーニがイタリア生まれのブランドで、1978年からの創業となっています。歴史の長さで言えば他のブランドに劣る部分がありますが、味わいのある落ち着きは他のブランドに勝るとも劣らない素晴らしい質感を誇っています。ビジネスシーンやフォーマルなシーンで着用できるようなデザインが数多く発売されているので、中高年を中心とした男性に特に人気のあるブランドです。創業当初は落ち着きのあるデザインが好評を得ていた一方で、見方によってはちょっと古臭いといった印象を持つ方もいました。
しかし、近年はその味わいの良さと、新鮮さを共有したような程よいカジュアル感を生み出し、より一層着用しやすくなったと評判を呼んでいます。

ラルディーニのデザイン的特徴とは?

ラルディーニのジャケットやコートを着用してみるとわかりますが、全体的に素材がやわらかく、角ばったようなシルエットになっていないのが特徴です。それはラルディーニの方針として、パットや芯などの形を整える資材をあまり多くは使用していないということが挙げられます。できるだけ体のラインに合わせて無理なく着用できるということにこだわった採寸となっており、着た時の重さや、かさばった感覚などがない、身軽な印象を与えてくれるジャケットやブレザーが多くなっています。
ジャケットは3つボタンを取り入れたシンプルなものが中心に流通していて、カラーリングはネイビーやブラックが多く、年配の方でも着用しやすいデザインといえるでしょう。ジャケットの種類としてはスーツ系の麻を使用したジャケット、ブレザー系のウールを使用したジャケットが多くなっています。レザージャケットやダウンジャケットなどの素材はあまり販売していないブランドです。

ラルディーニの価格相場はどのくらい?

ラルディーニのジャケットはもちろん質にもよりますが、ウール地のスーツであれば10万円から15万円程度といったあたりが相場といえるのではないでしょうか。古着で購入する場合は10万円以上で購入する機会はほとんどありません。だいたい質にもよりますが2万円から4万円程度の価格で数多く流通しています。比較的コアなブランドと言えるので、コピー品や偽物などの心配はないと言えるブランドです。

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